ナジはあまりメジャーな魚ではないですが、
(あまり知られていない魚は安いんです)
塩焼きと言えばこれが好き!
俺たち魚屋の中でも、名前を上げる者が多いです
最高に脂がのってます。
腹を開けると真っ白な脂の塊がパンパンに入っていて最高に脂がのってます。
今がマナジをGETするチャンスです( ゜Д゜)!
塩焼きにすると脂がボタボタ滴ります

煮魚にしても
抜群の脂のりなので、身が固くならずフワッフワで旨い!
へだいは安くて旨いので毎日の食卓に出しやすいですよ。


味わいはカワハギ、ウマヅラハギ、ウスバハギの順でと評されますが
目利きのプロ、魚太郎の仕入れ担当は見逃しませんでした!
季節外れという事もアリ、非常に安くセリ落としました。
南知多産ウチワハギ。地域によってはウスバハギとも呼びます。
本来の旬は秋から冬ですが、とても身質よく、肝も入っていました!
まずは刺身で。。。一般的には透明感のある身で、皮下に血合いがない。非常に淡泊で、大味。
と言われますが、旨味があって美味。食感もプリプリでなかなか。
フグ科なだけあります(^^)

ウスバハギは比較的暖かい海水温を好み、日本だけでなく全世界に広く分布しています。暖流の影響を受けるようなところでよく見られます。
梅雨入りがとても早かったことが関係しているのでしょうか。

特に肝はカワハギに並ぶともいわれる程。
肝醤油で食べるのがおすすめです。
ウスバハギは火を通しても硬くならないので煮付けで食べるのもおすすめです。身にほのかな甘みがあり美味しく食べることが出来ます。

5月16日(日)放送のフジテレビ『くいしん坊!万才』では、千葉県館山市の「ウスバハギ」が紹介されていました。
獲れたてのウスバハギを見て松岡修造が感想を伝えると、「もともとは南の魚ですが、ここ4~5年くらいで定置網に入るようになったので、そこまで流通していないんです」という記事を見ました。
やっぱり温暖化かな。。

魚太郎は知多半島の伊勢湾・三河湾の朝獲れの魚貝類・鮮魚を産地直送!毎日朝に獲れた新鮮な魚貝類を入荷情報として紹介します。
魚をさばくことができない…。苦手…。どうやって食べたらいいかわからない…。
ご購入の際に下処理方法や「こんな風に食べたい!」とご要望をご記入いただければ、下処理をいたします!
魚太郎店舗でも魚をさばいたり、下処理をさせていただいているように、オンラインショップでもご希望があれば、下処理をした鮮魚をご購入いただけます!
鰆】さわら、刺身で食べたことありますか?
スーパーで【さわら】よく見かけますよね?
西京漬けや、塩焼き用の切身など、さわら=焼魚のイメージありますよね。
魚太郎では、さわらと言ったら刺身!漁師さんも大好物の【さわらの刺身】です!!
魚太郎がさわらを刺身で激押しする理由。
①抜群の鮮度だから
②一度食べれば、誰もが納得の旨さだから

それだけ?? と思いますか??
さわらはとてもデリケートで傷みやすい魚。
だからスーパーではなかなか刺身で見かけないんです。。(‘◇’)ゞ
漁港からすぐの魚太郎だから手に入るのが、“”この鮮度””なんです!!
旨いからって・・・食べてみないと信じられないですよね(笑)
そう!まずは食べて欲しい。

まぐろのトロのようだ、と称される
さわらの刺身。柔らかく、甘味と旨味がすごい、そして爽やかな脂が!!もうたまらん!
旬の味わいは待ち遠しくも、短いもんです。
ただ今年はまだまだ、さわらが旨い(^^♪
見かけたら是非お試しくださいね。
きっと忘れられない旨さですよ☆

他にも地元で水揚げされた旬の鮮魚もズラリ!
抜群の鮮度を丁寧に扱う、魚太郎だからこそ!
刺身用に3枚おろし、皮引きなどの下処理を
無料で行います◎◎
魚太郎の海鮮を(^^)/
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