セリから直送!魚貝の旬!

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獲れたての旬を届ける魚屋知多半島は全国的にも優良な漁場です。

旬の魚貝類 時期によって魚種も違うので、その時期毎に違う味をお楽しみください! 漁港から水揚げされた新鮮な魚貝類 水揚げされたばかりの鮮度こそが魚手太郎印。 魚太郎は知多半島の主要漁港4つでセリ権を持っているので、獲れたて新鮮な魚貝類を競り落としてすぐ中間業者を通さずに、お値打ちに販売出来ます。片名漁港・豊浜漁港から数十分という好立地のためその鮮度は獲れたてそのもの。南知多の地魚を中心に、四季折々の旬の魚貝類が魚太郎には揃います。あいちの四季のさかなに選定されたあさり、しらす、渡り蟹、スズキなど様々な旬を楽しむことが出来ます。 下処理します! 獲れたての鮮魚の多くは、刺身用に3枚卸しにしたり、お客様がどうやって魚を食べたいか伺いながら無料で下処理致します。半分は刺身に、半分は塩焼き用になどご要望をお聞かせ下さい。

対面販売でその日の旬を

魚の調理法・保存法など魚のプロがご案内いたします。調理が苦手な方でも安心です。
地元ならではの食べ方など、魚市場には新しい発見があります。何でも聞いて下さい!

水揚げされたばかりの鮮度こそが魚太郎印。
  • 春の旬
  • 夏の旬
  • 秋の旬
  • 冬の旬

春の旬 3月~5月

真鯛

1年を通じ、水揚げが多い『真鯛』。春になると産卵で栄養を蓄え脂ノリが良くなった真鯛が沢山水揚げされるので価格もお値打ち。刺身はもちろん、鯛めしや塩焼きなど万能です。魚太郎からすぐの「豊浜漁港」のある港町では鯛祭りという祭りがあるほど、地元で愛される魚です。

大あさり

三河湾や伊勢湾の名物として知られ、年間を通じて水揚げされる貝ですが春先から初夏にかけての時期が旬となります。
地元では旬の食べ方として焼き大あさりが有名です。
身を貝殻から外して、フライにするのも定番です。

定番の大あさり焼き

あさり

愛知県は日本一のあさりの漁獲高を誇ります。春になると伊勢湾・三河湾の栄養をたっぷり吸収してあさりの身がパンパンになるほど成長します。旨味がたっぷりで柔らかく、春の味覚の代表です。味噌汁や酒蒸し、バター焼き・パスタ・パエリアなど幅広い料理に使えます。

平貝

高級な寿司店でも人気の平貝が知多半島では比較的安値で手に入ります。漁師さんが直接潜って漁獲した平貝は、貝の旨みと歯ごたえがたまりません。刺身のほか、地元では少し厚めにカットして表面を焦がし醤油で焼き、海苔で巻いて磯辺焼き風にして食べます。

白ミルガイ

貝殻から大きく飛び出した身が特徴の貝で、春先の知多でよく水揚げされます。本名はナミガイですが、高級寿司ネタとしても有名なミルガイに食感が似ていることから市場では「白ミル」という呼び名で流通しています。

夏の旬 6月~8月

コチ

夏の知多半島で主役級を務めるコチは、白身の高級魚として知られています。釣り人からも憧れの魚として知られていて、旬の時期になると多くの釣り人がコチを狙いに知多を訪れます。
刺身や洗い、煮つけなどどんな食べ方にも合います。

刺し身にして残りのアラからも良いダシが出ます!

サザエ

年間を通じて市場に流通するサザエですが、産卵期を迎える初夏から夏がたっぷり栄養を蓄えているので一番の旬です。知多半島周辺の豊かな海で主食である海藻を食べて育ったサザエは風味や食感に優れ、魚太郎に併設されているバーベキューコーナーでも高い人気を誇ります。

刺し身もつぼ焼きも良し!

真タコ

夏の知多半島では美味しい真タコが産卵期を前に旬を迎え、味・サイズともに最盛期となります。
伊勢湾・三河湾の栄養が混じりあう最高の漁場、知多半島のタコは日間賀島をはじめ、ブランドタコとしても有名です。魚太郎全店で店内で茹でたてをご用意しています。

刺し身やたこ飯などオススメです!

いわし

一番水漁港のそばという立地を活かし、さっき迄泳いでいた抜群の鮮度のいわしを販売しています。8~10月にはイワシ漁が最盛期を迎えます。脂がのった真いわしは刺身でぜひ召し上がって頂きたい。甘露煮や佃煮といった加工品も知多半島では沢山作られています。旬のいわしを丁寧に処理して自家製のいわしの丸干しも作っています。

よし海老+しゃこ+車エビ

愛知県は全国2位の海老の漁獲高。中でもアカシャエビは一番多く獲れます。かき揚げや塩ゆでに最適です。名古屋の定番土産となった海老せんべいの材料としても有名です、旨味が強く美味しい赤車海老は地元でも大人気です。知多半島ではヨシエビ・オニエビ、車エビなど種類豊富な海老が獲れます。ガスエビ・キンシロウエビなど三河湾も含め、珍しい海老にも出会えます。実は海老ではないですが、シャコも愛知県を代表する名産です。

秋の旬 9月~11月

サワラ

魚へんに春と書いて鰆(サワラ)という字になるので春が旬の魚と思われがちですが、実は年間を通じて水揚げされています。この漢字の由来は古くからサワラが春によく獲れていたからで、味や食感という意味では産卵前にあたるこの時期が真の旬です。
鮮度の落ちやすい鰆を刺身で食べれるのは鮮度にこだわる魚太郎だからこそ。

上品な脂が楽しめます!

しらす

春と秋に1年で2回漁があります。小ぶりながらぷりぷりした春のしらす、冬前に水温の低下に適応して脂がのった秋のしらす、それぞれの美味しさがあります。新鮮な生しらすや、釜茹でしてちょっと干したちりめんじゃこの他、よく干して旨味を凝縮されたカチリなど、しらすを使った様々な美味しさがあります。漁のある時期しか買えない、『出来立てちりめん』は漁港で水揚げされたしらすをすぐに茹で、出来立てそのままが味わえる期間限定の逸品です。

ヒイカ

ジンドウイカという正式名称を持つ、とてもポピュラーなイカです。体が小さいので小イカと呼ばれることもあり、その小ささをいかして煮つけやパスタの具材などにも使いやすいことでも知られています。産卵期に合わせて知多では水揚げ量が多くなり、本格的な旬の到来となります。

煮付けやフライで 酒のつまみに。

こしょう

大きさ、見た目ともにとても立派な鯛で、全身に入っている斑点模様が胡椒の実に似ていることから「コショウダイ」その名が付きました。こりこりした歯ごたえとくせのない白身が人気で、あらゆる料理の食材として飲食店などでも活躍しています。

刺し身でコリッとお鍋で熱々。

カマス

秋になると太く肥えた立派なカマスが沢山水揚げされます。競り落とした魚は鮮度が命なのですぐに魚太郎へ運び30分もたたないうちに内に販売されます。秋のカマスは脂がたっぷりのっていて塩焼きにすると皮から爆ぜるように脂があふれ出します。水分の多い魚なので干物に加工されることも多くこれもまた旨いですが、セリから直送の魚太郎では皮と身の間の旨味を逃さず皮目を炙った刺身がおすすめ!味も風味もしっかりしています

冬の旬 12月~2月

トラフグ

愛知県は日本で一、二を争う「天然とらふぐ」の水揚げ量を誇っています。近年の海流の変化もともない渥美半島の沖合いは、天然とらふぐの好漁場です。南知多の冬の風物詩、天然トラフグ。魚太郎ではセリ権を持っているので自ら仕入れ下処理を行うのでお値打ちに販売出来ます。天然物のてっさ・てっちりは旨味が格段に違います。四方を海で囲まれた篠島がトラフグで有名です。10月にフグ漁が解禁されます、知多半島・南知多観光の際には冬の味覚を是非お召し上がりください。

てっさ てっちり

黒鯛

主に釣り人の間でチヌと呼ばれ、とても人気のある魚です。白身と血合いのコントラストが美しいことから刺身によく用いられ、寒くなるほどに味が良くなり、寒魚として寒黒と呼ばれます。旬のその味わいは白身の王者とも言える鯛そのものです。その他にも焼いてよし、炊いてよし、さらに洋食にも幅広く使えます。

渡り蟹

知多半島をはじめとする愛知県で漁獲量の多い蟹のひとつです。オスとメスで旬の時期が異なり、冬はメスの渡り蟹が旬の時期を迎えます。冬場のメスの内子は濃厚でたまらない旨さ!
日本はもとより中国などでとても人気の高い蟹なので、中華料理の高級食材としてもおなじみです。

ホウボウ

羽根がついた赤い体が特徴ですが、その中身は高級白身魚です。年間を通じて水揚げされる魚ですが、水温が下がり脂が乗ってくるこの時期に知多半島では旬を迎えます。身の美味しさに加えてアラも美味しい魚なので、捨てるところがありません。

和も洋も上品に。

海藻

1年を通じて、おいしい海の幸が豊富な知多半島ですが、冬場は海が荒れ漁に出れない日も増えます。
山々から流れ出す栄養が豊富な伊勢湾・三河湾の海は海藻類が美味しい事でも有名。海苔の養殖も盛んです。
寒い冬から春にかけて、わかめやめかぶ、ひじきといった海藻類が市場に溢れます。地元ではワカメの茎を
きんぴら・佃煮にするのが定番です。

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