4月6日(月)
★鮮魚入荷情報
【地物鮮魚】
天然真鯛,ホウボウ,甲イカ
【地物小魚】
メヒカリ,コイカ,白キス
★貝水槽
【地物】
あさり,はまぐり,大アサリ,平貝
【全国】
帆立,サザエ,殻付き牡蠣
▽全ての入荷はHPで確認 https://x.gd/fHDuG

本日の入荷 ★本日の入荷情報★
いよいよ貝の季節!貝柱の王様平貝!
春になって寒さも落ち着き、だんだんと暖かくなってきました!
この時期は貝が旨い!その中でも今回は平貝をご紹介します。
お刺身やお鮨になっている平貝を見かけることは多くあると思いますが、なかなか丸っと一つを見る機会はないかもしれません。実は平貝は貝柱の王様と呼ばれるほど巨大なんです!特に春のこの季節は旬を迎え、一年間で一番大きく育ちます。貝柱だけでも100gを超えるものも!

味わいは貝の甘味をしっかり感じられ、切り方によって食感が変わるのが特徴です。
繊維に沿って切ればシャキシャキとした歯切れのよい食感を味わえ、繊維を断ち切るように切れば柔らかくなります。また、ヒモの部分も塩を使って揉み洗いしてバター炒めにすると食べることができます!

ぜひこの機会に南知多の美味しい平貝をご賞味ください!
旬を先取り!今がおすすめイサキ!
例年通りだと梅雨イサキと呼ばれるこの魚ですが、今年は例年と違い旬が早く来ています!

旬を迎えるとしっかりとした脂のりともちっとした食感が人気なイサキは例年大人気のお魚ですが、今年はなんと旬が前倒れ気味です。3月中旬現在、実際に捌いてみても皮を引くと脂で身がキラキラと光るほど脂がのってきています。美味しいイサキを食べるならお早めに!

調理方法はもちろんお刺身が一押し!脂もノリノリで旨味もたっぷり感じられ、食感はもちっとしています。お刺身以外でも塩焼きや煮つけにしても皮目の脂をばっちり堪能できます!
春到来!南知多で天然真鯛が豊漁でお値打ち!
桜鯛の季節到来!

4月は一年で天然真鯛が一番安い時期!この時期になると地元南知多では鯛が豊漁のため、お値打ちにご提供できます。真鯛は産卵期を迎え、栄養を蓄えるため脂のりもばっちり!!調理方法も豊富でもちろんお刺身もおすすめですが、定番の塩焼きや煮つけなど、頭の部分や骨を使って兜煮、あら汁なんかも鯛の旨味たっぷりでおすすめです!白子や卵や入っていることもあるため、ぜひ一匹丸ごとフルコースで堪能してみてください!



また、魚太郎で大人気商品となった漬け魚も今後地魚を使い販売予定です!
4月はこの桜鯛を使って販売予定です!(※入荷状況により変化します)
ぜひこちらも買い求めください!
【知多半島の豊かな恵み】記録的な豊漁。鮮度抜群の地物ヤリイカ・スルメイカをお見逃しなく
現在知多半島では地物のイカ類(ヤリイカ・スルメイカ)が、かつてないほどの異例とも言える豊漁に恵まれております。

地元で水揚げされたばかりの新鮮なヤリイカやスルメイカは、身が驚くほど柔らかく、噛むほどに上品な甘みが口いっぱいに広がるのが特徴です。火を入れても硬くなりにくいため、さっと炒め物にしたり、ふっくらとした煮付けにしたりと、毎日の食卓の様々な献立で大活躍してくれます。
また、たくさんお買い求めいただいた際は、鮮度が良いうちに冷凍保存していただくのもプロおすすめの楽しみ方です。新鮮な状態のままご家庭の冷凍庫で保存し、後日流水などで解凍していただくことで、もっちりとした甘み際立つ極上のお刺身としても美味しくお召し上がりいただけます。

このように大変お値打ちで良質な地物イカが手に入る絶好の機会ですが、この喜ばしい豊漁も間もなくピークを越え、水揚げ量が減少に転じることが予想されております。
この特別な海の恵みを最高の状態でご堪能いただくためにも、ぜひ水揚げが安定している「3月初旬」の今のうちに、お早めにお買い求めいただくことを強くお勧めいたします。今だけの特別なおいしさを、ぜひご家庭でお楽しみください。
また豊漁なので、職人の手によって自家製の一夜干しとしても販売することも増えています。
ただし水揚げ次第なので、公式Instagramなどで入荷を✅がおすすです!

今年はめかぶが安い 【知多半島の豊かな恵み】今が旬、地物の「生めかぶ」の入荷頻度が増えました!
知多半島の店頭にも、いよいよ春の訪れを告げる「地物の生めかぶ」が安定して並び始めました。
めかぶ特有の力強い粘りと、コリコリとした小気味よい食感は、この時期ならではの食卓の醍醐味です。昨年は不漁により市場への入荷が非常に限られておりましたが、今年は喜ばしいことに海藻類全般が「当たり年」を迎えております。肉厚で品質が優れているのはもちろんのこと、今年は大変お求めやすい価格でお届けできます!

生めかぶの調理は決して難しくありません。包丁で細かく叩くように刻み、さっと熱湯にくぐらせてみてください。元の茶褐色から、目にも鮮やかな翡翠(ひすい)色へと一瞬で美しく変化します。その後は、お好みの調味料を合わせ、箸で空気を含ませるように力強くかき混ぜるだけ。混ぜるほどに増す豊かな粘りと、爽やかな磯の香りをご堪能いただけます。

また、めかぶと同様に、この時期だけの瑞々しい「生わかめ」も引き続き店頭にご用意しております。

わかめの茎の部分もきんぴらにすると美味しいです。刻んで水にさらにして塩を抜いて炒めるだけ


海藻類を加工されていない「生」の状態で味わえるのは、冬から春にかけてのほんの短い期間に限られます。普段はお手軽な乾燥品をご利用の方も、ぜひこの貴重な旬の時季に、生命力あふれる「生」の豊かな味わいを食卓へ取り入れてみてはいかがでしょうか。
ひな祭り 3/3(火)店頭販売 海鮮雛ちらし
3/3限定!魚屋の本気「海鮮ひなチラシ」販売のお知らせ🌸
> 魚屋だからできる、鮮度抜群のネタをたっぷり詰め込みました!
\ここがこだわり!/
🐟 本まぐろ入り!
🐟 市場直送!鮮度抜群の地魚
🐟 煮穴子・生サーモン・いくらも贅沢に!
彩り豊かで、笑顔になること間違いなしです😊
雛ちらし 1人前 980円+税
2.3人前 2200円+税
3.4人前 3200円+税
雛まつり海鮮巻き 1380円+税


お吸い物に最適!
地物・大粒の**「活はまぐり」**もご用意しています。プリプリの身と
濃厚な出汁でお祝いの食卓を彩ります。


販売日:3月3日(金)
📍 場所:魚太郎鮮魚市場6店舗:店頭にて販売
⚠️ 数量限定のため、お早めのご来店がおすすめです!
皆様のご来店を心よりお待ちしております!🙇♂️
茎ワカメは俺たちの旬の味 茎ワカメは俺たちの旬の味
愛知県の「わかめの茎(茎わかめ)」は、伊勢湾や三河湾の豊かな海で育まれ、冬から春にかけての期間限定で楽しめる絶品食材です。
魚太郎スタッフおすすめの食べ方
鮮度を活かした以下の食べ方が人気です。
- 佃煮: 砂糖、醤油、酒などでじっくり煮込みます。ご飯のお供に最適です。
- きんぴら: ごま油で炒めることで、香ばしさと食感がより際立ちます。
- サラダ・酢の物: サッと茹でてポン酢や酢味噌で和えると、箸休めにぴったりな一品になります。
魅力と特徴
- やみつきになる食感: 最大の魅力は、噛むほどに心地よい「コリコリ」「シャキシャキ」とした力強い歯ごたえです。
- 豊かな磯の香り: 地元の海から直送される生素材は、香りの立ち方が格別です。
- 高い栄養価: 食物繊維(アルギン酸やフコイダン)が豊富で、腸内環境の改善やダイエットにも効果的とされています。
【冷凍保存】小分けにして1ヶ月キープ
これが一番便利です。使う分だけ解凍してすぐ調理できます。
- 手順: 下処理(湯通し)を済ませ、しっかり水気を切ります。
- コツ: 使いやすいサイズ(3〜5cm幅)にカットし、保存袋に重ならないよう平らに入れて冷凍します。
- 使い方: 使う時は、凍ったまま味噌汁に入れたり、炒め物に投入すればOKです。
【生】の美味しさ再認識 待ってました!生わかめはこの時期だけ
愛知県産の生わかめは、冬から春にかけての限られた時期しか味わえない、非常に贅沢な旬の食材です。特に知多半島周辺(南知多町・豊浜など)で養殖が盛んで、栄養豊富な伊勢湾・三河湾の潮流で育ったわかめは肉厚で香りが高いことで知られています。
愛知県産 生わかめの「魅力」
- 圧倒的な「シャキシャキ」食感
湯通しした瞬間に鮮やかなグリーンに変わり、肉厚なため、噛みごたえとモチモチした食感が抜群です。 - 磯の香りと強い旨味
乾燥や塩蔵処理されていないため、海藻本来の豊かな香りと旨味が口いっぱいに広がります。 - 栄養価が高い
低カロリーでありながら、ミネラル(カルシウム、ヨウ素)、食物繊維が豊富で、ヘルシーな食材です。 - 旬限定の美味しさ
スーパーで通年見かけるものとは異なり、この時期しか食べられない貴重な味です。
おすすめの食べ方
- しゃぶしゃぶ(一番おすすめ): 沸騰したお湯に10秒前後さっとくぐらせ、鮮やかな緑色に変わったら氷水で〆て、ポン酢や酢味噌で食べるのが最高です。
- 味噌汁・お吸い物: 生のまま入れると鮮やかな色と香りが楽しめます。
海の味覚として、ぜひ新鮮な生わかめを味わってみてください。
冬の天然寒ヒラメ 冬の天然ヒラメが美味しい理由
冬の天然ヒラメは「寒ヒラメ」とも呼ばれ、寒い時期に脂が乗り身が厚くなるため特に美味しく、
魚太郎がセリをする 知多半島の豊浜漁港で水揚げが増えていきます!
脂の乗りと身の厚さ: 冬の冷たい海で餌をたっぷり食べるため、身が引き締まり、脂(旨味成分)が最大になります。
座布団級の良質個体: 三河湾の豊かな漁場では「座布団ヒラメ」と呼ばれる巨大な天然個体も水揚げされ、その肉厚な身は格別の味わいを見せます。
おすすめの食べ方:
- 刺身・握り寿司: 鮮度が命!活き造りや握りで素材の味を堪能。
- 煮付け: 濃厚な旨味が染み込みます。
- 唐揚げ: 外はカリッと、中はふっくら。
基本の昆布締め手順
- 昆布の下準備
- だし昆布を酒(または酢を混ぜた割り酢)で湿らせたキッチンペーパーで軽く拭き、柔らかくします。
- これにより昆布の風味が立ち、魚に旨味が移りやすくなります。
- ひらめの準備
- 柵(さく)の状態で、表面に軽く塩を振り、20〜30分置きます。
- 浮き出た水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ることで、臭みが抜け、身が締まります。
- 昆布で挟む
- ひらめを昆布で隙間なくサンドし、空気が入らないようラップでぴっちり包みます。
- 冷蔵庫で寝かせる
- 食べ頃の目安:
- 浅締め(4〜5時間): 鮮度を活かした弾力と、ほのかな昆布の香りを楽しめます。
- 深締め(一晩〜1日): 身がねっとり熟成し、昆布の琥珀色が移って旨味が凝縮されます。
- 食べ頃の目安:
えんがわも一緒に: 天然ひらめの希少な「えんがわ」も一緒に締めると、格別の脂の甘みを楽しめます。
この冬、ご自身で捌くところから挑戦されますか?それとも柵で購入して手軽に試されますか?
