夏の代表魚!地物すずき! 8月のおすすめ鮮魚|天然すずき

【夏の主役!】地物「天然すずき」!豪快な見た目に、透き通るような上品な旨みが絶品です!

みなさん、銀色にキラキラと輝く、この立派で迫力満点のお魚を見たことがありますか?
名前は「すずき(鱸)」。古くから日本を代表する高級白身魚であり、成長するにつれて名前が変わる「出世魚」としても縁起が良いことで知られています!

魚太郎で販売するのは、南知多の豊かな海で水揚げされたばかりのピチピチの天然モノ。
すずきは、強い潮流の中でカタクチイワシなどをたくさん食べて元気に泳ぎ回るため、その身は驚くほど健康的で引き締まっています。特に夏に脂がのる魚として有名で、淡白でありながらも深いコクと上品な味わいが楽しめます。

「大きくてお家でさばくのは大変そう…」という方もご安心ください!
「お刺身用にサクにして」「ムニエルやフライ用に三枚おろしにして」など、お客様のご要望に合わせて喜んで下処理いたします! 遠慮なくスタッフにお申し付けくださいね。

🍳 お家でプロの味!すずきのおすすめ調理方法

すずきは、クセがなくてどんな料理にも合う万能な白身が特徴。お家で美味しく食べるレシピをご紹介します!

【夏にぴったり!】職人技をお家で楽しむ「洗い(お刺身)」
新鮮なすずきを氷水でキュッと引き締める「洗い」は夏の風物詩。余分な脂が抜けて歯ごたえが抜群になり、わさび醤油や酢味噌で食べると極上の清涼感が口いっぱいに広がります!

【ふっくらジューシー】定番にして至高の「塩焼き・ムニエル」
すずきは熱を通すと身がふんわりと柔らかくなり、旨みが一気に引き立ちます。シンプルに塩焼きにするのはもちろん、ハーブとバターで香ばしく仕上げる「ムニエル」やポワレにすると、フレンチの主役級の美味しさになります!

【素材を味わう】旨みを閉じ込める「ホイル焼き・酒蒸し」
身が柔らかいすずきは、蒸し料理にも最適です。キノコや夏野菜と一緒に「ホイル焼き」にしたり、お酒を振って「酒蒸し」にすると、ふっくらとした食感とともに、すずき本来の上品な甘みを余すことなく堪能できます。

南知多の海が育んだ天然すずきは、一口食べればその爽やかな旨みの虜になること間違いなしです。

「今日のはどうやって食べるのがおすすめ?」「下処理はどうする?」など、迷ったらお店のスタッフになんでも聞いてくださいね。その日の魚に合わせた、一番美味しい食べ方をご提案します!

南知多の夏の海を代表する「すずき」、ぜひ店頭でその見事な姿をチェックして、今晩の食卓を華やかに彩ってみてください。みなさまのご来店をお待ちしております!

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