冬はカングロ(寒黒)が主役
2026.01.19
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脂が乗って「寒グロ」と呼ばれ特に美味しく、刺身、塩焼き、煮付けなど万能です

真鯛に勝るとも劣らない濃厚な旨味と、適度な野性味が特徴の美味しい魚です。 

毎日片名漁港・豊浜漁港でセリに参加して、水揚げされたばかりのぴちぴちの活黒鯛を競り落とします

競り落としたらお店へ直行! この鮮度の良さが魚太郎の魅了

例えば2Kの黒鯛を1尾買って様々な調理を楽しむことも!

1. 鮮度抜群の「刺身・薄造り」

背側:弾力のある食感を刺身で。

  • 腹側:脂が一番乗っている場所なので、皮目を炙って「松皮造り(湯引き)」にすると、黒鯛特有の皮の旨味と脂が溶け合って絶品です。

2. ふっくらジューシーな「塩焼き・ソテー」

身が厚いので、加熱しても硬くなりにくく、ふっくら仕上がります。

  • 半身を切り身にし、シンプルに塩焼きにするか、オリーブオイルとニンニクでムニエルやポワレに。
  • 皮をパリッと焼くのが、美味しさを引き出すコツです。

3. 旨味を逃さない「アクアパッツァ」

2kgの迫力を活かすなら、切り身や頭を魚介(アサリなど)と煮込むアクアパッツァが最高です。黒鯛から出る濃厚な出汁がスープを格別なものにします。

4. 〆の絶品「黒鯛飯(鯛めし)」

アラや身の端を使い、土鍋で炊き込む鯛めしは、愛知の家庭でも愛される贅沢な〆です。

5. 捨てないで!「潮汁(うしおじる)」

大きな個体は骨や頭(カマ)から非常に良い出汁が出ます。

  • 熱湯をかけて血を洗い流す「霜降り」のひと手間で、臭みのない澄んだスープになります。

鮮度が命: 鮮度が高いほど臭みが少なく、旨味が凝縮されます。

部位による味わい: 刺身は白身の旨味と脂のバランスが良く、塩焼きは皮目の香ばしさと身のふっくら感が楽しめます。

鮮度がいいから当日のゴリゴリとした身の活きている食感を楽しみ、そのあと数日間様々な料理にアレンジしてみて下さい。

魚太郎で買う魚は、新鮮だから翌日もその次も刺身で持つし、おいしい!とお客さまから鮮度のお褒めを頂きます!