冬の天然ヒラメが美味しい理由
2026.01.19- 総合
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冬の天然ヒラメは「寒ヒラメ」とも呼ばれ、寒い時期に脂が乗り身が厚くなるため特に美味しく、
魚太郎がセリをする 知多半島の豊浜漁港で水揚げが増えていきます!
脂の乗りと身の厚さ: 冬の冷たい海で餌をたっぷり食べるため、身が引き締まり、脂(旨味成分)が最大になります。
座布団級の良質個体: 三河湾の豊かな漁場では「座布団ヒラメ」と呼ばれる巨大な天然個体も水揚げされ、その肉厚な身は格別の味わいを見せます。
おすすめの食べ方:
- 刺身・握り寿司: 鮮度が命!活き造りや握りで素材の味を堪能。
- 煮付け: 濃厚な旨味が染み込みます。
- 唐揚げ: 外はカリッと、中はふっくら。
基本の昆布締め手順
- 昆布の下準備
- だし昆布を酒(または酢を混ぜた割り酢)で湿らせたキッチンペーパーで軽く拭き、柔らかくします。
- これにより昆布の風味が立ち、魚に旨味が移りやすくなります。
- ひらめの準備
- 柵(さく)の状態で、表面に軽く塩を振り、20〜30分置きます。
- 浮き出た水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ることで、臭みが抜け、身が締まります。
- 昆布で挟む
- ひらめを昆布で隙間なくサンドし、空気が入らないようラップでぴっちり包みます。
- 冷蔵庫で寝かせる
- 食べ頃の目安:
- 浅締め(4〜5時間): 鮮度を活かした弾力と、ほのかな昆布の香りを楽しめます。
- 深締め(一晩〜1日): 身がねっとり熟成し、昆布の琥珀色が移って旨味が凝縮されます。
- 食べ頃の目安:
えんがわも一緒に: 天然ひらめの希少な「えんがわ」も一緒に締めると、格別の脂の甘みを楽しめます。
この冬、ご自身で捌くところから挑戦されますか?それとも柵で購入して手軽に試されますか?