魚太郎

仕事を知る

回転鮨

セリから直送される新鮮な地魚を
どのような鮨で提供するか決定。

回転鮨は、その日にセリから届いた鮮魚の確認から始まります。魚太郎では5つの漁港から新鮮な旬の地魚を豊富に仕入れるため、それらの魚貝を使った握りや軍艦などのメニューを決めるのは大切な仕事です。こうした仕事を通して魚に対する知識を蓄積し、お客様にも自信を持っておすすめすることができるようになります。また朝の営業準備では、約2時間以上かけて大量のネタの準備を行います。魚をさばいていくのは基本的に握りを担当する職人の仕事ですが、誰もが挑戦し、未経験者からでも習得できるのも挑戦し、習得することができるのもこの仕事の醍醐味です。

板場もホールも一丸となって元気に接客!
お互いに助け合い、成長し合う仕事。

板場とホール、一見分かれているように見えるそれぞれの担当ですが、実はチームワークが重要。朝礼でその日のおすすめメニューを共有し、カウンターの中からも外からも、お客様におすすめの案内をします。また回転鮨魚太郎は、「元気」が合言葉。鮮魚市場の雰囲気さながらに、大きな声で元気よく接客をすることも大切な仕事のひとつです。さらにお客様はもちろん、スタッフ間でも困っている人がいたら積極的に声がけをする心構えも必要。お互いに助け合いながら、仕事を通して成長し続けることができます。

とある一日のスケジュール

回転鮨上野さんの場合の一例

その日入荷した鮮魚の状態を確認し、スタッフ間で営業準備の確認を行う。ネタ切りなどの営業準備開始。
朝礼。昨日の売り上げを発表し、今日のおすすめメニューを共有する。その後15分休憩。
昼の営業スタート。お客様の注文ごとにお寿司を握り、提供する。
昼の営業を終了。夜の営業開始までの間に、昼休憩を取り、事務仕事やネタ切りなどの仕込みを行う。
夜の営業開始。お客様を順番に席へ案内し、対応する。
閉店。営業日報を記入し、明日の準備を確認。閉店作業を行って終了。

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