魚太郎

仕事を知る

本部
(仕入れ担当)

朝、夕の2回行われるセリにのぞみ、
とれたて新鮮な魚貝を競り落とす。

魚太郎のこだわりは「セリから直送!」。伊勢湾、三河湾で6つのセリ権を持ち、仕入れ担当がその日必要な魚貝類を考えて仕入れに臨みます。
セリは毎日早朝からスタート。全国の相場と南知多の相場の双方を頭に入れながら、「これは店舗で販売したら売れそうだ」と考えながら買いつけを行います。漁師や仲買人といかにコミュニケーションを取りながら新鮮な魚をより安く競り落とすかが勝負。その腕は、先輩に教えてもらいながら磨きます。また全国的にも珍しい夕市も行われるので、ここでもセリに参加し、競り落とした魚を新鮮なまま店舗に運ぶのも仕入れ担当の大切な仕事です。

季節に合わせた商品を生み出すのも
仕入れ担当の大切な仕事。

仕入れ担当の重要な仕事は買いつけだけではありません。旬の魚貝を使った商品を作ることも大切な業務のひとつです。例えばお盆やお正月などの季節ごとに全店舗で実施する鮨や刺身の盛り合わせなどを企画します。
の盛り合わせなど、いかにお客様に買っていただけるかを考えながら作るのは簡単なことではありませんが、仕入れ担当の醍醐味でもあります。商品として店頭に並ぶ前には、厳しい社内チェックがあります。長年の経験に裏打ちされた上司からの言葉は、どれも大切なポイント。指摘された部分を修正し、試行錯誤を重ねながら商品の改良に取り組みます。すべてはお客様に「おいしかったよ」と喜んでいただくため。その思いを原動力に、よりよい商品づくりに励みます。

とある一日のスケジュール

本部(仕入れ担当)平山さんの場合の一例

漁港でのセリに参加。複数の仕入れ担当が交代で行き、新鮮な魚を競り落とす。
競り落とした魚貝類を本店へ運び、各店舗用に振り分けて発送手配をする。
社内プレゼン用の試食用商品を作る。
新商品を発売するにあたり、トレーなどの選定を行う。冷蔵ケース内で場所を取りすぎないか、目を引くかを考えながら厳選。
午前中の売上データを確認し、夕方や明日のセリの準備をする。
夕方のセリへ行き、その後各店へ仕入れた魚貝を振り分け、伝票を作る。

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